支部・同期会だより

支部だより

笠岡支部

第54回総会 平成24年6月8日

 平成24年6月8日(木)18:00~笠岡つじよ旅館において笠岡支部正副支部長会議を本校伊東校長・佐藤吸江会校内幹事を迎えて、開催しました。

 平成18年度以降事務を専管していたものを、支部役員に移管され支部会費の収納をしてきました。

 その後支部では収納を中断する等して経過して来ました。

 支部内会員の現況分析をして、今後の活動方向(行事内容等)・運営手段(会費の集金等)について協議しました。

1、役員の高齢化       2、個人情報の制限

3、卒業後の進学と父兄の負担 4、会費収納の組織編成

 課題が山積する中で、当面活動を休止することとしました。

 笠岡支部の残額預金の完全費消を見ることに忍びず、後年の会員にその運営を委ね笠商精神の存続を願い再興の火種として僅少ではあるが埋め火として残金88万円を現生徒会の生徒会地域交流活動資金(笠ショップ基金)の一部として出捐することとしたものです。何分とも支部役員及び関係各位のご理解とご協力を願うものです。(文責内海)

笠岡支部 第54回総会 平成24年6月8日

第53回総会 平成23年5月20日

 平成二十三年五月二十日(金)午後六時から、つじよ旅館で吸江会笠岡支部の幹事会・総会が開催されました。

 藤井支部長、吸江会長の挨拶の後議事に入りました。議長には、定めにより支部長が付き平成二十二年度事業報告、決算報告、監査報告の後、異議なく承認されました。

 また、前年同様事業を縮小し、支部事務は、支部において専管し、平成二十三年度の予算を承認。

 支部費の集金も前年同様本年も休止するとともに残余金の一部の内20万円を東日本大震災の見舞金にすることとし、山陽新聞社を通じて寄付することに致しました。

 以上で議事を終了し、懇親会に入り、終始和やかな雰囲気の中親睦を深め、午後九時閉会しました。

※ なお、当日の出席者は、次の通りでした。

(出席者)
藤井 昭和(支部長) 早川 信義(43)
上田 元次(45)  畑中 完之(48)
井上 滋子(50)  仁科輝治郎(52)
内海 義郎(52)  万木 則男(53)
吉原千鶴子(55)  坂本 正志(56)
森岡 聡子(58)  三山 真吾(58)
山本 昭夫(59)  金藤 照明(66)

笠岡支部 第53回総会 平成23年5月20日

第52回総会 平成22年5月21日

 平成22年5月21日(金)午後六時から、つじよ旅館で吸江会笠岡支部の幹事会・総会が開催されました。総会には、吸江会から会長、副会長、母校から校長、教頭、担当高木教諭三名の出席で、開会。

 藤井支部長、吸江会長、学校長の挨拶の後議事に入りました。議長には、定めにより支部長が付き平成21年度事業報告、決算報告、監査報告の後、異議なく承認されました。

 学校人事の関係で、校内幹事の山川教諭に代わり高木教諭の監事就任を承認しました。

 また、前年同様事業を縮小し、支部事務は、支部において専管し、平成22年度の予算を承認。

 支部費の集金も前年同様本年も休止することとしました。

 以上で議事を終了し、学校より母校の近況報告を受け懇親会に入り、終始和やかな雰囲気の中親睦を深め、午後9時閉会しました。

※ 当日の出席者は、次の通りでした

(学校)
吉田校長、村上教頭、高木教諭

(会員)
藤井 昭和(40) 早川信義(43) 上田 元次(45) 掛谷 裕(49)
井上 滋子(50) 関藤篤志(51) 仁科輝治郎(52) 内藤義郎(52)
坂本 正志(56) 森岡聡子(58) 三山 真吾(58) 山本昭夫(59)
金藤 照明(66)

笠岡支部 第52回総会 平成22年5月21日

第51回総会 平成21年5月15日

平成二十一年五月十五日午後七時から、つじよ旅館で吸江会笠岡支部の幹事会、総会が開催されました。総会には、吸江会から、関藤篤志会長。正清・平松副会長、母校から榊原校長、吉田教頭、山川教諭、三名の出席の中で開会。藤井支部長の挨拶の後、吸江会長、学校長の挨拶の後議事に入りました。議長には、定めにより支部長が付き平成二〇年度事業報告、及び決算報告の説明・監査報告の後審議採決の後、異議なく承認されました。

任期満了に伴い役員選挙を行いましたが、全員留任を承諾しました。また、前年同様事業を縮小し、支部事務は支部において専管し、平成二一年度の予算を承認。支部費の集金も前年同様本年も休止することとしました。以上で議事を終了し、教頭より母校の近況報告を受け懇親会に入り、終始和やかな雰囲気の中親睦を深め、午後九時閉会しました。

当日の出席者は、次の通りでした。

 学 校:榊原校長、吉田教頭、山川教諭

 会 員:藤井昭和(40)、上田元次(45)、畑中完之(46)、掛谷裕(49)、
井上滋子(50)、正清由子(50)、関藤篤志(51)、仁科輝治郎(52)、
内海義郎(52)、吉原千鶴子(55)、坂本正志(56)、平松慶子(56)、
森岡聡子(58)、山本昭夫(59)

笠岡支部 第51回総会 平成21年5月15日

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井原支部

平成25年9月29日

 吸江会井原支部の集いを平成25年9月29日(日)午後6時00分~ 井笠地域地場産業振興センター5階で開催しました。

 今回は、48人の参加がありました。

井原支部

平成24年8月26日

 8月26日(日)井原地域地場産業振興センターで開催しました。

 三年連続の開催となった今回は41名の参加がありました。

 当時に戻り、「あの時は…」「あのころは…」と懐かしい思い出話が尽きませんでした。

 楽しいひと時はあっという間に過ぎ、「来年もぜひ開催を」と名残を惜しみつつ全員で校歌を斉唱して閉会しました。

 次回は平成25年9月29日(日)に開催の予定です。

井原支部

平成23年9月28日

 本年の井原支部総会は、昨年に引き続き平成23年9月28日水曜日に井原市にあります「井笠地域地場産業振興センター」5階の会議室を会場に第37期卒業生から81期卒業生までの49名が集まり開催しました。

 総会は、午後6時30分から始まり、まず井原支部 野宮支部長のあいさつ、続いて本年度の役員紹介そして懇親会を開始しました。

 懇親会が始まると、久しぶりに顔を合わせたお互いの会員が懐かしい話題に花を咲かせ、いつまでも話しは尽きない様子でしたが、午後9時に閉会のあいさつ、さらに校歌の合唱により本年度の総会は終了しました。

 役員会では、来年度さらに多くの卒業生への呼び掛けを行い、井原支部総会が益々盛会になるよう計画しています。

平松 利康

井原支部



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広島支部

平成27年10月19日

吸江会広島支部(総会・懇親会)

岡山県立笠岡商業高等学校 同窓会

吸江会会長 高橋 敬之様

 先回の開催から3年ぶりに、吸江会広島支部会を去る平成27年9月12日午前11時30分より酔心本店に於いて開催致しました。
参加者13名。
遠藤 悦治(第43回・昭和21年卒)
黒住 完一(第43回・昭和21年卒)
森山 公平(第51回・昭和29年卒)
森山加津子(第54回・昭和32年卒)
高田  弘(第58回・昭和36年卒)
藤田 英司(第58回・昭和36年卒)
末永 勝志(第58回・昭和36年卒)
岡崎 則之(第61回・昭和39年卒)
坂本  勉(第65回・昭和43年卒)
木山 勘治(第66回・昭和44年卒)
早川 清人(第66回・昭和44年卒)
宮田 昌則(第71回・昭和49年卒)
井上  誠(第74回・昭和52年卒)
以上13名

 まず、高田支部長(第58回・昭和36年卒)より挨拶があり昨年の8月20日の土砂災害にふれられると同時に今年の広島カープの活躍にふれられ会場に希望の雰囲気を感じる事が出来ました。

 又、吸江会笠岡支部・井原支部・関西支部の現在の活動にもふれられました。

 当支部会としても高齢化が進んでおり、如何に対応すべきか熟慮された結果このまま当座は進める事で皆に意見を諮ったところ、反対・異議が出ず支部長に一任のかたちなりました。

 引き続き会計報告が(承認事項)なされ案内状の発送状況・回収状況それに伴う今後の発送について説明がありこれに付いても意義なく了承されました。
〈案内状発送を中止する内容〉
・亡くなられた方
・案内先に届かないもの
・届くものの過去に一定期間回答のないもの
・次回から案内状を送ってもらわなくて良いと希望される人

 その後、先代支部長遠藤 悦治(第43回・昭和21年卒)の乾杯の音頭により懇親会開始。

 夫々の自己紹介と現在の活動・活躍が報告されました。

 懇親会は、若い年代層の者が先輩の方々の豊富な人生観・経験に依る話で盛り上がりました。

 席を離れグルグル興味のある夫々の席に移動するかたちで行われました。

 3時間半はアッと言う間に過ぎてしまいました。

 今回の会場は、『楽器・カラオケ等音のする事は遠慮して下さい』との事。

 『校歌』も歌えない雰囲気でしたが、何とか『校歌』を歌い切り予定の午後3時に次回のお互いの再開を楽しみに解散しました。

笠商吸江会 広島支部長 高田 弘

広島支部

総会・懇親会

前回開催から約3年半ぶりの吸江会広島支部総会・懇親会を平成21年9月12日午後5時より「八丁堀シャンテ」において開催致しました。参加者13名。

先ず高田支部長より挨拶があり、その中でお亡くなりになられた方々に対し、1分間の黙祷が捧げられました。引き続き会計報告(承認事項)・当支部の今後の運営につき意見が交わされました。

会員の高齢化・新規会員登録の現状等々を考える時、顧問(1名)・現役員(2名)だけでは如何ともし難く、今回新たに何人かの協力頂ける方達を選出することに成りました。結果、坂本 勉(第65回卒)宮田昌則(第71回卒)井上 誠(第74回卒)の3名が選ばれ、総会懇親会だけでなく、趣味・あるいは同好など何人かだけでも集まる事が出来る企画が必要、また平素から連絡会なども進めていく事などの意見が交わされました。その後、懇親会に移り“自己紹介”の形で、在学中の事・卒業後の事・趣味の事・これからの事。楽しく語り過ごすうち、あっという間に予定時刻オーバー。夫々在籍時の校歌を斉唱し、再会を約束して午後7時半解散しました。

平成21年9月19日

吸江会広島支部長 高田 弘

なお、出席者は以下の通りです。

 黒住完一(43)、遠藤悦治(43)、森山公平(51)、中島勝利(54)、
森山加津子(54)、東山立子(55)、藤田英司(58)、高田 弘(58)、
末永勝志(58)、岡崎則之(61)、坂本 勉(65)、宮田昌則(71)、井上 誠(74)

広島支部 総会・懇親会 平成21年9月19日

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京阪神支部

平成21年11月24日、新阪急ホテルで定時総会が開催された。本部から関藤会長、母校から榊原校長も出席され大変盛り上がる総会となった。(幹事:59期)

京阪神支部 平成21年11月24日



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吸江会教職員の会

平成29年

笠商卒業の教職員の会「吸江会教職員の会」を毎年11月下旬に開催しています。

日 時:平成29年11月25日(土)

場 所:若よし

参加者:20名

吸江会教職員の会


平成28年

笠商卒業の教職員の会「吸江会教職員の会」を毎年11月下旬に開催しています。

日 時:平成28年11月26日(土)

場 所:若よし

参加者:22名

吸江会教職員の会


平成27年

笠商卒業の教職員の会「吸江会教職員の会」を毎年11月下旬に開催しています。

日 時:平成27年11月28日(土)

場 所:卯の花

参加者:20名

吸江会教職員の会



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同期会だより

同期会第39期

90歳の同期会(辻与族館にて)昭和17年卒

 私達、県立笠岡商業高等学校39期生130名は昭和17年12月卒業し、毎年3月9日に同期会を開催してきました。

 本年は90歳を迎え、生存者を代表して、遠藤生三・小野照雄・桑田義彦が参集し、物故者の追善と百歳への助走・新展開を誓い合いました。
住所 笠岡市中央町29-24
氏名 桑田義彦
年令 90歳
職業 不動産業経営
電話 0865・63・2715

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同期会第55期

 平成二十七年十一月二十五日「喜寿記念同窓会」を福山ニューキャッスルホテルで開催した。昭和三十三年卒業以来星霜を重ね、今年は丁度喜寿を迎える節目の同窓会で、関東、近畿を含め五十四人が集まり大盛況となった。まず物故者三十五名の同期生に黙祷を捧げた後、世話人代表若田氏の挨拶があり、お互い健康等を考慮して、全体での同窓会はこれを最後とし、今後は地域毎に集まる事とし、続いて今回は我々同期生で女性二人、宮部末子さん、新開時子さんが名誉ある叙勲を受けられ、花束を贈呈して全員でお祝いした。続いて森谷氏の乾杯の音頭で懇親会に移った。料理を食べながら全員が近況を披露の後、プレゼントの福引で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎ、畑中氏の発声で万歳三唱し、安井氏の閉会の挨拶で締めた後、大本氏の指揮で当時の校歌「あかね雲」を全員で合唱し「星影のワルツ」を歌いながらお互い健康に留意して元気で過ごそうと握手しながら散会した。二次会はホテルの地下のシャトレーヌで二十数名がカラオケを熱唱し、名残を惜しみながら帰途についた。
(金井一馬記)

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同期会第57期

笠商57期(昭和35年卒業生)関西吸江会の開催

 笠商卒業以来56年目にして初めて関西在住4クラス45名の内18名が参加して10月29日に日本料理月日亭難波店にて開催いたしました。

 大半の人がリタイアしていますが、今なお元気に働いている人もありみなさんそれぞれの人生を過ごされています。

 半世紀以上も会っていない人も多く高校時代の話・就職先の話・近況等の話に花が咲き、一人3分予定のスピーチが大幅に延びました。

 みなさんの話には、役立つことが多く今後の人生に参考になります。

 あっという間に予定時間が過ぎおひらきとなり、そのあと有志でのカラオケに行き次回参加を約して帰路につきました。

 尚、来年3月4日(土)に笠岡にて57期全体の同期会が開催されます。

 多数ご出席されますよう希望いたします。

 全国から懐かしい顔が見られるのを今から楽しみにしています。

今回参加者
岡本健、寺田照孝、小野勇、西平勇、三宅一夫、植田勝士、西山(小宮山)敏郎、佐藤篤一、中浜正弘、藤井文雄、森山和彦、池田洋、岡本市次郎、小寺眞澄、杉本滋、松本稔、山本典昭、三宅一守(記)

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同期会第58期

第19回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ

 青空の下で親しい仲間と楽しいゴルフが出来ました。
岡山西ゴルフクラブ
日時 H29・4・5(水)
優  勝 福武 太平
ベスグロ 田邉 忠宏 45・39・84
参加メンバー
小寺芳郎 西山真二郎
藤澤 稔 小野昌典
小川清治 藤井啓吾
福武太平
会 長 三山眞吾
担 当 鈴木強司

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第20回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ

 先日迄の雨もやみ今日はとてもいいゴルフ日和となりました。
 鴨方ビックハットを5時30分に出発し8時前にはゴルフ場に着き仲間とゆっくり雑談しながらのプレーです。メンバーの佐藤寛さんには大変お世話になりました。
富士OGMゴルフクラブ
日時 H29・9・29(金)
優  勝 田邉 忠宏
ベスグロ 田邉 忠宏 41・46・87
参加メンバー
小川清治 小野昌典
佐藤 寛 広常奉忠
福武太平 小寺芳郎
小野範正 多賀 巌
藤澤 稔
会 長 三山眞吾
担 当 鈴木強司

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第17回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ

 素晴らしい青空の下で仲間と楽しいゴルフができました。 岡山西ゴルフクラブ
H28・4・6(水)快晴
優  勝 田邊 忠宏
ベスグロ   〃  38・41・79
参加メンバー
福武大平 西山真二郎
小川清治 藤井啓吾 藤沢 稔
小野範正 広常奉忠 佐藤 寛
会 長 三山眞吾
担 当 鈴木強司
0865・67・0765

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第18回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ

 開催日の天気予報は曇り午後からは雨で心配しましたがプレイの間は曇りでプレイ後ポツポツで最高のゴルフ日和でした。

 参加の皆様の日頃の行いよろしく今迄18回雨なし天気続行中です。
真庭カンツリークラブ
H28・9・30(金)曇り
優  勝 西山真二郎
ベスグロ   〃  37・39・76
参加メンバー
福武大平 田邊忠宏 広常奉忠
小川清治 佐藤 寛 小寺芳郎
藤沢 稔 小野範正
会 長 三山眞吾
担 当 鈴木強司
〇八六五・六七・〇七六五

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同期会第58期

 残暑厳しきと思いきや曇り空に風薫る素晴らしいゴルフ日和となり第16回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペが開催されました。

 毎年このJFE瀬戸内海GCへ遠くは神戸、県内でも倉敷、真備からの参加です。

 今年もミズノオープンは一ヶ月早い(5/28~5/31)時期にて雨もなく気温にも恵まれ観戦には最適でした。

 日頃運動不足でも身体を動かしウオーキング、スポーツ、ゴルフを継続し次回は来年気候が良くなって集合を約束し散会致しました。

日 時 H27・9・30 AM8:30集合

優勝、BG 西山真二郎 38 43 81

参加メンバー
福武太平、小川清治、小野昌典、藤澤 稔、小寺芳郎、佐藤 寛、小野範正、広常奉忠 藤井啓吾
会 長 三山眞吾
世話人 鈴木強司
電 話 〇八六五-六七-〇七六五

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同期会第50期

岡山県立笠岡高等学校商業課程昭和28年3月卒業
(笠商第50期卒業)傘寿記念同期会の紹介

 心待ちしていた同窓会が、去る平成25年4月27日笠岡グランドホテルに於いて、38名の参加をもちまして盛大に開催することが出来ました。

 数々の試練を乗越えて、傘寿の80歳まで元気でこの場に出席できた幸せを互いに称えあいました。

 平成10年の開催以来15年振り、中には卒業以来60年ぶりの再会を果たし、顔を見合わせ、名札を確認し合い、長い空白期間を飛び越えタイムスリップし、すんなりと昔に戻れるのも、同期生の良いところでしょう。

 この年は、伝統ある笠商が県立笠岡高等学校商業課程に名称変更、新しく男女共学の道が開け、女子第1期卒業生の誕生の年です。

 当時は、まだ女子の社会進出の少ない時代の先駆けとして53名が巣立って行きました。写真がその方々です。

 卒業生183名中45名の物故者のご冥福を祈りつつ黙祷を捧げる。

 懇親の宴に入り、近況紹介や、思い出話に花が咲き、カラオケなどで宴は盛り上がり、予定時間を越えて、至福の時間が過ぎてゆく中、母校の校歌に続き蛍の光を合唱し、思い出に残る、充実した時間を過ごすことが出来て感慨無量です。

 名残を惜しみつつ、元気で長生きしろよと励まし合いながら閉会を迎えました。

 今回が最後となるであろうと呼びかけた同窓会に、次回は5年以内に、もう一度、集まろうと元気な声を背に、最後の一人になるまで呼びかけ続けることを誓いつつ帰途に就く。

(浦部 尚三)

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同期会第56期

笠商56期同窓会(S34年卒業生)
平成26年10月5日笠岡グランドホテル

 二年前の東京での同窓会の時、次は地元笠岡で開催して欲しいとの希望がありその思いを実施するため、発起人を山野通彦君と采女睦夫君にお願いしました。

 地元の森山珠久己さんが、関東地区世話役の守屋敏郎君や開西地区の下田純子さんと密に連絡を取り、御要望に添うべく細やかに企画、交渉され、地元世話人と相談しながら実現できました。

 また、地元の同窓生が心一つにしてのお世話、当日は、高校生時代にタイムスリップし、出席者全員が喜び合っての、楽しい会となりました。

 1部のホテルでの宴会は、物故者に黙禱した後、校歌斉唱、采女君の開会挨拶に続き、守屋君の乾杯の音頭で始まり、学生時代の懐かしい話やカラオケで大盛り上がりした中で、山野君の矢掛町長、3期目の就任お祝い会をしました。

 2部はバス2台で、まずは母校を訪れ、次に笠岡湾干拓等を見学しました。

 卒業以来55年の歳月で大変貌した母校の姿を目のあたりにして、懐かしさと感慨無量の様子でした。

 1号車では縁あって柚木義和さん(後輩)の楽しい説明で感心したり大爆笑をしました。

 3部"クラブお多福"では、美声を披露され、最後は高校三年生や星影のワルツの大合唱に酔いしれる中、散会しました。

 世話人(以下敬称略)の担当は、
連絡や企画と交渉を兼ねて森山珠久己が毛筆で式次第や封書の宛名書等。
栞・PC印刷を金平功、他の印刷を迫和子、松浦安子。会計責任者は佐藤俊治。
当日受付を加藤功子、迫和子、藤井愛子、松浦安子、松本都。
宴会の司会進行を水田広三郎、大島靖弘。
写真撮影を遠藤成彦。

 DVD作成を小笠原邦弘君の好意で立派なものを全員に送っていただきました。
以上の方々の御尽力、ご協力に対し心から感謝申し上げます。

 最後に、同窓生皆様のご健勝、御多幸を念じつつ、盛会裏に無事開催できた今回の同窓会が大きな区切りのような気がしています。

世話人代表・佐藤俊治

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同期会第58期

台風16号が日本各地に多くの雨や被害をもたらしました。

 翌日の笠岡は素晴らしい青空と気温に恵まれ第15回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペが愉快に面白くスタートしました。今年のミズノオープンは例年より1ヶ月(5月下旬)早い開催だったので良いお天気が続きました。そのJFE瀬戸内海GCで遠くは神戸、県内でも倉敷、真備からの参加です。日頃のストレスを青空に向ってクラブを振り廻し、又、グリーンのカップめがけてパット一発で入れ喜びに湧くパーティー、これからも身体を動かしスポーツで健康維持に留意し来年も元気に集会を約束し散会しました。

JFE瀬戸内海GC

H26・9・26(金)晴

優  勝 西山真二郎
ベスグロ 福武 大平
田邉忠宏、小川清治、小寺芳郎、広常奉忠、藤澤 稔、小野昌典、小野範正、
佐藤 寛
会  長 三山 眞吾
世話人 鈴木 強司
電  話 〇八六五・六七・〇七六五

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同期会第59期

59期関西吸江会報告

①懇親会

 毎年5月に開催している本会は、1980年宝塚市で一泊懇親会で始まり、途中、吸江会京阪神支部に結集のため、数年休会の後、2010年再開し、昨年、70才の開催時、出席状況が、体調不良による理由で悪くなり、今後どうするかを協議の結果、「とりあえず、状況をみながら、75才まで続ける」という事になりました。

 本年の懇親会は、5月17日開催しましたが、急きょ、会場変更というアクシデントはありましたが「カラオケ機採点による歌謡大会」という企画が良かったのか、41名案内の所、19名の参加があり、盛会のうち、来年の再会を祈って終了しました。

②ゴルフ大会

 過去、何回か時々開催されましたが、会としては、2010年に始まり、毎年、京都府の東城陽GCで開催され、本年は10月20日に、10名の参加で、同級生同志の「和気あいあい」の楽しい、一日で終わりました。

※写真18名は、19名のうち一人が開会後、すぐ所用で退席したため。

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同期会第68期

平成25年5月5日(日)

 笠商第68期卒業生の還暦同窓会を開催しました。遙照山ホテルに73名が集い懐かしい話で盛り上がり、楽しい時を過しました。

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同期会第66期(お便り)

 拝啓 先般の同窓会の節には、大変お世話になりまして 有難うございました。

 卒業以来 四十数年ぶりに母校を訪ねた者も多く、当時とはかなり変貌した風景に驚きながらも、出席者一同懐かしさで胸がいっぱいになりました。

 また、後輩の皆さんが各方面で、頑張っておられる様子が 見受けられて 我がことの様に喜んでおります。

 先生方をはじめ生徒諸君の、益々のご活躍とご健勝をお祈りいたします。

 遅くなりましたが、取り敢えずお礼まで申し上げます。 敬具

第六十六期
三F 山田 誠一

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同期会第53期(活躍する同窓生)

 平成24年10月に開催された〈ねんりんピック宮城・仙台2012〉※健康マージャン交流大会に奈良県代表として〈やまとチーム〉を率いて出場し、全国60チーム(240人)で、みごと優勝しました。経過は1回戦、2回戦終了時共に一位、3回戦終了時六位に落ちるも、4回戦で我がチームで一番若いH氏が親の四暗刻を「ツモ」り大逆転で全国制覇しました。

 尚、私の成績は1〜3回戦連続トップで4回戦はラストでした

 11月に奈良県副知事を表敬訪問しました。

 さらに、朝日新聞、奈良テレビ、奈良県情報紙等の取材も受けました。

 ※健康マージャンとは
1. 賭けない
2. 吸わない
3. 飲まない
マージャンのことです。

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同期会第52期

岡山県立笠岡商業高等学校喜寿記念同期会

昭和30年卒業
▽4月21日
▽笠岡 三洋割烹旅館

平成24年度77歳を迎える卒業生138人の内38人が参加して同期会を開きました。校門の桜は、年々歳々満開を誇っていますが、同期44人は鬼籍に入り一抹の寂しさは禁じ得ません。

第10回を迎えたこの会も、還暦・喜寿そのつど開き、思いを新たにそれぞれの道を歩んで来ました。母校の隆昌に思いよせる同期会になりました。

記事 笠岡市笠岡2235 内海義郎 77歳
職業 無職 0865.63-3415

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同期会第56期

平成24年11月11日
笠岡商工高校56期卒業(S34年卒)
一年L組女性ミニ同窓会
玉島・マーク・オーレ・カフェにて

 二泊三日の東京同窓会に体調が悪かったりで不参加の人達と、担任だった西洋一郎先生を囲んでのミニ同窓会をしました。在校当時報道部で新婚さんの城山先生を家庭訪問し記事にした事を思い出し、西先生の御住所を聞き、お電話をしましたら、折返し、L組の写真を出され40人中、女性9人の名前を覚えて下さってました。若い先生の写真を色紙に貼り遠地等で不参加の人の伝言と、寄書きをし、玉島へ出向きました。先生も大変喜こんで下さり、高一にタイムスリップし楽しい思い出話に花が咲きあっと言う間の二時間が過ぎました。先生の御健康をお祈りし私達も体に気をつけましょうね、と帰路に着きました。
森山珠久己(しゅくみ)
H24・11・19


西洋一郎先生を囲んでの一年L組
女性 ミニクラス会(S31年4月入学)
旧姓
名簿 徳茂 紀子(永原)
秋田 和子(森藤)
加藤 功子(葛間)
松本  都(竹田)
森山珠久己

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56期卒業生同窓会を東京で開催

 スカイツリーの開業・東京駅の復元等、観光スポットが一段と豊かになった東京で9月19日~21日の2泊3日で同窓会を開催しました。平成21年に姫路で開催してから3年振りの開催となります。

 郷里から800キロメートル離れた遠方での開催にも拘わらず岡山地区をはじめとし、関西地区、松山、豊橋、そして開催地の首都圏在住者を加え全国から総勢41名の多くの旧友が一堂に会しました。

 東京駅八重洲南口改札で首都圏在住者が迎える中、まず岡山地区の皆さんが到着。卒業以来53年振りに初めて再会し、お互いの健康を喜び抱き合い涙を流す人も出る感動的な幕開けとなりました。続いて関西地区と豊橋の方達が到着、握手・握手で人の輪が大きくなり同期会の始まりを実感した次第です。

 初日は江戸城本丸跡、松の廊下の跡が残る皇居東御苑を散策後、バスにて車窓からスカイツリー見学しながら浅草寺に到着。観音様にお参りする姿は再会の喜びを報告し、これからの三日間の無事を祈念しているように見受けしました。賑やかなお土産屋の並ぶ仲見世では名物の人形焼を頬張る人・記念写真を撮影する人、童心に帰った風情を醸し出したひと時でした。

 夜の部は初めての趣向とし、屋形船を貸切りお台場から東京の夜景、艶やかに照明が輝く東京タワーとレインボウブリッジ、8年後の東京でのオリンピック開催を願い五色に点灯されたスカイツリーを観賞しながらの食事・談笑に心豊かな時間を過ごしました。

 二日目は卒業旅行で行った日光へと一路首都高速・東北道・日光道をひた走ること約2時間で中禅寺湖に到着。昼食後、豊富な流量と落差の大きい雄大な華厳の滝を見学したのち、旧来のいろは坂の急なカーブにハラハラしながら下り日光東照宮に向いました。

 陽明門・唐門・鳴き龍・輪王寺と世界遺産を堪能し、鬼怒川温泉のホテルに入りました。恒例の宴会では司会の要領の良い運びで全員が近況報告を行うことができ、どのような現在を過しているかお互いに確認し健闘をたたえ合いました。

 三日目は鬼怒川お菓子の城に立ち寄り家族へのお土産を調達、また、テレビで放映され話題となったことのある日光猿軍団を賑やかな子供団体と共に見学した後、東京駅へむけ帰途につきました。首都圏在住者全員で新幹線の改札の中に友人の姿が消えていくまで別れを惜しみ見送りしました。皆さん遠路はるばる同期会に参加いただき有難うございました。全員元気で再会しましょう。

 私たち首都圏在住者は今回の同期会の企画・実施により一層仲間意識が向上しました。

 皆さんのご協力に感謝します。

 平成二十四年十月吉日

 世話人代表 守屋 敏郎

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同期会第57期

笠商第57期 ゴルフ同好会
メンバー 常連11名 非常連 数名

 当会は、卒業30周年を迎えた平成2年5月第一回ゴルフコンペを笠岡C.C.で挙行して以来今回で73回を数えるに至った。

 現在、年4~5回開催しており、クラブの振れる限り続けようと約束し合って切磋琢磨中。

 メンバーの中には、ゴルフクラブ支配人の経歴を持つ者あり、古希を越えてなお240ヤードを軽々飛ばす強者あり、と多士済々。

 今回は、体調を崩した者も居て、参加者は7名に留まったが、通常は3組、笠岡C.C.と岡山北G.C.を舞台にコンスタントに実施中。

今回の結果

期 日 平成24年7月10日

コース 笠岡C.C.

参加者(敬称略)
藤本宏明君、石田征三郎君、松浦岑生君、道廣修君、渡邊繁雄君、山下昇君、横山洋一
優 勝 者 松浦岑生君
準優勝者 藤本宏明君
ベスグロ 松浦岑生君(87ストローク)
なお、当会参加ご希望の方は、下記へご一報下さい。
但し、第57期生に限定、女性歓迎
連絡先 幹事 広常紀夫
(0865-63-5237)
幹事代理 横山洋一
(086-275-5225)

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同期会第59期

59期 便り

 今年は母校を卒業して50年、来年は古希を迎える年齢になりました。

 先日、あまりにも突然に、藤澤 幸子さんの訃報に接して驚くばかりです。入退院を繰り返してた彼女と、6月30日に最後のメールを交し7月2日に退院の予定でわずか2週間後でした。笠岡で生まれ育った彼女は沢山の知人が居ましたが、静かに68歳の幕を引きました。49日にあたる9月1日に、7名が「ときわ荘」に集まり偲ぶ会を致しました。

 思い出話はつきる事なく、恩師の安否、運動会でのフォークダンス、仮装行列で町の中を歩いた事等々時を忘れ童心に帰りました。丁度、商業科と工業科が分離する年にもあたり思えば良き時代だった気持もあります。後、何年元気で過ごす事が出来るか現状は日毎に厳しい事態に陥るかもしれませんが、どうか又、出会いおしゃべりが出来る事を願い散会しました

堀川 紀和子
2012・9・22

出席者
前列右より、佐藤ハル子、広籐キシノ、
堀川紀和子、滝美代子
後列右より、高森智恵子、藤井玲子、
浅沼優子です。

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同期会第56期

ミニ同窓会(ベニスにて)

平成22年6月13日

 平成21年姫路一泊の会では、関東方面11名、関西方面19名他岡山方面で総計56名で親睦を深めました。

 今回は、発起人代表・守屋一郎君といつもの世話人さん達で、近くの方に声掛け合ってのミニ同窓会&山野通彦矢掛町長さん二期目の無投票当選祝賀会を開催しましたところ初めての方や、遠路から福嶋さんで28名の集いとなりました。4月2日の祝勝会には、一期目の時と同様賛同頂いた花束贈呈を(細井・坂本・細羽・藤井・木村・森山)で出席し、その際に、山野町長さんの素晴しさ、木山君、大島君の御活躍にも感動しました。今回は水田君の司会で始まり、花束贈呈木村さん、乾杯森山、進行係、采女君、大江君、松浦さん。語り、カラオケに興じ、色紙の寄せ書きをし山野さんに呈しました。閉会挨拶は天野君。二次会は、「クラブお多福」でカラオケで盛り上がりました。次回も元気で楽しくお会いしましょうと散会。後日、会計係藤井さん、迫さん、佐藤君による報告会(15名)の時、次回東京スカイツリーの話が出ました。敏郎君には伝えています。皆さま御協力有難うございました。

(世話人一同・森山珠久己・記)

写真前列より(横断幕 坂本君) 28名
片山 誠一・大江 紘一・金  平功・山野 通彦
守屋 一郎・采女 睦夫・木村美登枝・松浦 安子
細井 一二・岡本 浩二・松成 紀栄・森山珠久己
岩村 欽子・藤井 愛子・加藤 功子・迫  和子
多賀 茂夫・天野 政喜・松浦 秀収・水田広三郎
木山 貴也・佐藤 俊治・坂本 正志・福嶋 紀子
大島 靖弘・真砂 芳子・秋田 和子・坂田 宗子

同期会 第56期

同期会第57期

 卒業以来52年古希70歳を迎えました。

 3年D組17名が地元広常君はじめ世話役の方々のご尽力により11月5日に神島のさかえ旅館での懇親会の開催、6日は笠岡道の駅とラーメンパラダイスに行きました。

 夕方6時開催の懇親会では、まず物故者10名へのご冥福を祈って黙祷、そのあと遠路千葉から参加の坂田君の乾杯音頭の発声で始まりました。1人3分間の近況報告スピーチも終わり、その後はワイワイガヤガヤ飲んで騒いでこの日は5時間あまり過ごしました。

 その中でも安田君の天下一品のダジャレがさえわたっておりました。奥さん・子供には飽きられているそうですが、たまに聞くには面白く場の雰囲気が盛り上がります。

 次の日6日は小野君の案内で道の駅での買い物をしました。ラーメンパラダイスでは長蛇の列、人が多く試食に至りませんでした。昼には近くで軽食をし予定の行動は終了となり今回の同期会は終わりました。次回5年以内での再会を約し、散会となりました。

 今回の参加者17名は、藤井勲・氷上元章・広常紀夫・石田征三郎・小林軍一・小寺真澄・道廣修・三宅一守・小野多喜造・坂田憲重・関弘資・高橋輝巳・渡邊繁雄・山本圭一・安田稔・横山洋一・山本典昭(記)でした。

563ー0026
池田市緑丘2ー1ー103ー306
山本 典昭
072ー762ー3368

同期会 第57期

同期会第58期

 卒業から51年第12回笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ開催を案内したところ、遠くは神戸、広島から県内同期のゴルフ愛好家12名が集いました。今年帰ってきたミズノオープン(6月下旬)で活躍された石川遼君を思いながら仲間とは一打一打を悔しがったり、残念がったり一日中プレーを楽しみました。

 成績発表時には昔話に花が咲き体を動かせる健康に感謝し来年も集会を約束し散会となりました。

JFE瀬戸内GC
H23・11・2(水)晴
優  勝
佐藤 寛君
ベスグロ
福武大平君
ほか参加メンバー
(敬称略順不同)
小野昌典、西山真二郎
小川清治、藤澤 稔
藤田英司、小野範正
小寺芳郎、広常奉忠
同期で開催案内の希望者は右記仲間か事務局にお申し出下さい。
会 長 三山 眞吾
世話人 鈴木 強司
(0865ー67ー0765)

同期会 第58期

同期会 第41期

 平成22年5月27日、卆業65周年記念同期会を三洋旅館で開催しました。

 戦時中の昭和15年の入学で、帽子は黒色から国防色に、ソロバンは五ツ玉から四ツ玉に変り、在学中に軍隊に入隊した者、四年生から上級学校に進学した者、五年生になった四月二十日には学徒動員で倉敷市水島へ行き、寮生活をして飛行機を造りました。卆業式は水島で他校の生徒と一緒に行なわれ、修学旅行も卆業アルバムも無い学年でした。

 卆業一三八名で亡くなった友は七五名、出席者は一六名で黙とうめい福を祈り懇談が始まりました。酒を酌み交わし、数多い懐かしい思い出話、現在の健康、家族等の話、友達の話等話しは尽きません。旧友とひざを付き合せ思いのままの話しが出来た幸せをかみしめ、何時までも元気で頑張ろうと手を握りあって別れました。
(北村主一)

本部よりご寄付の御礼

 第41期同期会より120,000円ご寄付を頂きました。誠に有難うございました。

同期会 第41期

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同期会 第48期

 去る平成22・9・21-22日にかけて総社市のサンロード吉備路で恒例となっている年一度の笠商48期の同期会を開催した、昭和26年3月に卒業した前途洋々と希望に燃えた若者達、総勢88名も既に天国行きとなった者28名、音信不通者10名となり、現在50名いるが、既に喜寿を過ぎた今日この頃、体調を崩した人、家庭介護の者が多くなり出席者は16名ですが、出席者は皆、元気で頑張っている、今回は年一度の同期会を楽しみに、遠くは千葉県や、大阪から駆けつけ、楽しい一時で、近況を語ったり、カラオケに興じたり、笠商時代にタイムスリップして、大いに楽しく語り会いました、最後は、星影のワルツで宴席を締めましたが、宴会後も一部屋に集まり、飲んだり、食べたりしながら一夜がアット言う間に過ぎました。

 翌朝は汽車で笠岡に降り、60年振りに、母校に到着し、校長先生のお出迎えを受け、吸江会館でビデオを使った学校行事の種々の説明を受け、進学率や商業高校としての検定も県下で最優秀と聞き、先輩として、肩身の広い思いがし本当に嬉しかったです。先生方のご努力が素晴らしいことを実感しました。また、上の運動場や歴代校長先生の写真を拝見して、歴史を痛感しました。

 母校に別れをして、昼食で河田君を加えて楽しい二日間を終え、来年は、卒業以来60回目の記念大会なので、全員の再会を約し散会しました。
(高藤定保)

同期会 第48期

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同期会 第53期

 今回は京阪神支部長大平君と寺岡君のお世話で、大河ドラマ「竜馬伝」で話題の福山市鞆の浦「欧風亭」において、平成22年5月14日~15日の2日間にわたり開催しました。

 初日は福山駅に集合し、バスで鞆の港から「平成いろは丸」に乗船し仙酔島に渡り、竜宮の舞を見てタイ網観光船に乗り、網を手繰るとその上をはねる見事な鯛を見物した。

 遠くは千葉県松戸市や埼玉県春日部市からも参加いただき、夕方からは22名全員がそろい懇親会が始まった。話題は各自の健康についてが多数をしめながらも、2次会等で夜遅くまで親睦を深めた。

 2日目は足に自信がある人達で、地元ボランティアガイドに案内を願い、鞆の浦の町を散策。1867年笠岡市六島沖で衝突し曳航中に鞆沖で沈んだ海援隊の船「いろは丸」事件で有名な龍馬のかくれ部屋のある屋敷を見る。海岸山千手院福禅寺の本堂に隣接する対潮楼は、江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されています。座敷からの海の眺めは素晴らしく、1711年、朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。1748年、洪景海は「対潮楼」の書を残しています。また、山中鹿之助は尼子十勇士の1人で、毛利の家臣に誘殺され、その首は鞆に持ち込まれたと伝えられています。首塚は静観寺にあり、尼子氏が衰亡していく中、御家再興のため、鹿介が「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った逸話は講談などによりよく知られています。

 次回は関東地区でお世話をお願いし「東京スカイツリー」の完成時期に開催の予定と聞いていますので、大勢の参加をお願いします。
(53期幹事 長安昭男)

同期会 第53期

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同期会 第56期

 古希を迎えるに当たり、采女睦夫君の発案で、平成21年9月7・8日、姫路・塩田温泉で開催されました。前年10月白石島天野君「お多福旅館」での集まりで、発起人、守屋敏郎君(東京)山野君(矢掛)木村さん(福山)にお願いし、それから世話役が何度も寄って、卒業写真の顔入り名札作成を迫さんにお願いし、約50年ぶりの参加者の為に「56期のしおり」を作成し、印刷は細羽さんが担当。皆さんにお会い出来ることを楽しみに準備をしました。56名の参加者に地元の人で受付し、準備した資料を手渡す瞬間が第一の懐かしさと喜びでした。横断幕は福嶋さん書。守屋一郎君の司会で自己紹介。記念撮影係(遠藤君)入浴後宴会です。物故者への黙祷に続いて、山野君の素晴らしい挨拶。敏郎君の乾杯。進行は睦夫君で、明るく盛り上げて下さった下田さん、日舞を松浦さん、カラオケ、くじ引きと笑いの中で時は過ぎおしゃべりはつきませんでしたが、木村美登枝さんの閉会の挨拶で締めた後に、校歌を歌ってお開き。翌日そば打ち体験では男性がエプロン姿でハッスルされ、ほほえましく感じ、猪原君が指導者の様に囲って歩かれたのが印象に残りとても楽しいひと時でした。おいしいおそばを頂いた後、一応の解散。後、小笠原よりDVDを皆さんにプレゼント。佐藤秀治君から送付の写真等と佐藤俊治君の会計報告と御礼の挨拶状を皆様に送付して終了しました。世話役の方や参加者の皆様に心から感謝し、元気で再会出来る様、願っています。
(56期 森山珠久己)

同期会 第56期

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同期会 第57期

 今回7月27日関西在住5名が大阪十三の「みきや」に集まり午後6時から乾杯して懇親会が始まりました。
酒を酌み交わしながら出席者の近況・家族・健康・趣味また昨今の世の中の動き等これからどうなるのだろうと話は尽きず、あっという間に3時間が経ちました。

 卒業以来50年が過ぎ、みんな顔・頭等外見は変化しましたが、50年前の気持ちと友情は少しも変わっておりません。

 最後に記念撮影をして再会を約し散会しました。
(山本典昭)

同期会 第57期

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同期会 第58期

 卒業から50年 記念大会
第11回 笠商58会(イイワカイ)ゴルフコンペ開催

 あっぱれ岡山、地元岡山西ゴルフクラブH22・11・5(金)快晴

 遠くは千葉、大阪、神戸からゴルフ愛好家16名が集ってくれました。同期でも3年間クラスが一度も一緒でなかっても一打一打の時間と共に懐かしい思い出話で感激一杯でした。プレー後は快い汗を流した後駅前“こと半”にて成績発表となりました。結果はともあれ、各人健康に留意し1年に1度の集会を約束し、楽しい宴を散会致しました。

優  勝
小寺 芳郎 君

ベスグロ
福武 大平 君

ほか参加メンバー(敬称略 順不同)
藤澤 稔、田邊忠宏、西山真二郎、藤井啓吾、小川清治、多賀 巌、
有岡典昭、川相昭治、小野範正、佐藤 寛、大室照明、広常奉忠

 今後、開催案内の希望者は右記仲間か事務局にお申し出下さい。
会 長 三山眞吾 
世話人 鈴木強司
(0865-67-0765)

同期会 第58期

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同期会 第60期

 5月30日は珍しくさわやかな五月晴れでした。

 東京、大阪、神戸、四国などから大勢の懐かしい顔が揃い、14年ぶりの再会とあって皆んな興奮気味でした。

 60代半ばになり現役を退かれた方が大半で、重かった肩書きを降ろして、あのころの青春時代の顔に戻りました。頬を紅潮させて、思い出話の花があちこちに咲き・・・やがて会場中満開になりました。“かけがえのない私たちの65才に乾杯”…瞬く間に時が過ぎ、来年の再会を約束して散会となりました。

 帰路に向かう仲間たちの後ろ姿に“どうぞお幸せな第2の人生を”と祈りながら…。

 ここちよい緑の風と会場のスタッフの皆様、そして仲間たち、素敵な同窓会をありがとうございました。
(仁科美智子・藤本孝子)

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同期会 第43・44期

 私たち第43・44回卒業生は「祝・傘寿記念同窓会」と銘打って、去る、10月25日市内「笠岡グランドホテル」で行ないました。前回平成18年の「喜寿と併せて卒業60周年を祝う同窓会」を開催した時は、県外をはじめ、県内を含めて28名の参加者がありましたが、当初の予定では、年々高齢化も進み、健康上の問題もあり、今回は多少、参加者は減るのではないかと危惧しながら呼びかけたところ、案外思ったより予想外の23名が集るという結果となり、地元世話人一同、喜色満面の同窓会となりました。定刻の午前11時に福家世話人の司会で開会し、参加者全員で記念撮影を行ない、まづ物故同窓生に対し黙祷を捧げた後、早川世話人の「開会挨拶」に続き乾杯をしました。乾杯の発声は今回は関西地区の参加者を代表して奈良市から帰笠してくれた、田中昭治君におねがいし、早速、宴会に入ったわけですが、用意された料理を前にしてお互い盃を傾け合い、その後は、あちこちで輪が出来、戦中、戦後の苦しかったこと、さまざまな経験を積み重ねながら、現在に至った暮らしぶりなど、時間の過ぎるのも忘れて懐しく語り合いました。特に今回は今までに無かった、カラオケの熱唱もあり、宴会は最高調に盛り上りました。恒例の校歌合唱は聊か趣向を変えて会場中央に全員が輪になって、スクラムを組み、広島から今回も参加してくれた遠藤君のハーモニカの伴奏付で声高らかに合唱したことが特に印象的でした。なお、一部の参加者から「また、次もやろう」という元気な頼もしい声もあり、世話人としては誠に心強い限りでありました。

 最後に佐藤定正世話人が閉会挨拶を行ないこれまで、次回の同窓会の開催年を約束するのが慣例でありましたが、お互いの健康上の問題からして敢て、このことについては言及致しません。どうか残された余生を一日一日大切に実り豊かにお過し下さいと申しのべ、午後3時、ホタルの光の曲に送られながら散会いたしました。(福家記)

 当日の出席者
(43期)
井上俊爾 遠藤悦治 黒住完一 佐伯禎文 坂本健樹 崎谷恒雄 佐藤定正
佐藤静男 佐藤 稔 塩飽康夫 早川信義 平野正夫 福家年明 松枝威久二 
宗岡正人 吉本和雄
(44期)
伊藤定衛 田中昭治 藤井 昭 藤川浩通 宮崎 保 山本圭一 矢守政彦

同期会 第43・44期

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同期会 第55期

 平成二十年十一月十五日、卒業五十周年記念同窓会を五年ぶりに笠岡グランドホテルで開催した。古希を迎えた節目の同窓会で、関東、近畿、九州からも六十九人が集まり大盛会となった。世話人代表の挨拶に続き、物故者二十名に黙祷を捧げた後、恩師広藤先生から当時の回顧談や温かいお祝の言葉を頂き、続いて森谷氏の乾杯の音頭で懇親会に移った。今回は参加者全員の名札に卒業時の写真を付け、当時のフレッシュな自分を思い出しながら、名札は当日の記念に持ち帰ることとなった。中には五十年ぶりに会う人もおり、当時の思い出話や近況の話に花が咲き、プレゼントの福引で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎ、小寺大介氏の発声で万歳三唱し、吉原千鶴子さんの閉会の挨拶で締めた後、大本氏の指揮で当時の校歌「あかね雲」を全員で合唱し「星影のワルツ」の流れる中握手をしながら再会を約して散会した。二次会は三十人がカラオケを熱唱、名残を惜しみながら散会した。
(金井一馬記)

同期会 第55期

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